BrainBread
Half-Life Japan: BrainBread Server
サーバネーム:Half-Life Japan: BrainBread v1.1 [sv_download]
アドレス:halflife.zive.net:27055
最大人数:12人
回線:FTTH
※「sv_download」はサーバに接続してマップをダウンロードする時に、WEBから直接マップなどをダウンロードできるように設定してあるものです。国内の接続者ならかなりの速度が出ると思うので、マップダウンロード時のストレスも少なくてすむと思います。
【設定の注意点】
以下で解説している部分はゲームをする上で設定しておく事が望ましい。なお、ここではBrainBreadに必要な設定だけを記載するので、Nameの変更などのHalf-Lifeの設定は記載しない。
1.BrainBreadを起動したら「Options」の設定をする。

・Drop Weapon/Object
これは装備している武器やアタッシュ-ケースなどの物を捨てるキーである。これを設定しないと武器を拾って変える事が出来なかったり、アタッシュ-ケースなどのObjectを発見しても武器を持ちすぎていて拾えない。
・Suicide
これは自殺をするキーである。このゲームは非常に多くのゾンビが出現するので、ゾンビになった場合リスポーン時にスタックし易い。また、ゾンビでは無くても場所によってはスタックする事がある。例えばよくあるのがAI兵士と壁の間などに挟まる。
・Show mouse cursor
これはゲーム画面にマウスカーソルを表示させるキーである。これを設定しておかないとLvが上がっても能力に数値を配分できない。
・Show briefing/model menu
これは余り設定しなくても支障は無いと思う。
・Radio commands menu one ~ three
仲間に連絡を取るのに便利なRadioを使えるようにするキーである。設定しておく方が意志の疎通に役立つし、ゲーム自体も楽しくなると思う。
2.config.cfgをtxtなどで開いて設定する。

config.cfgは以下の場所にある。但し、Steamを日本語にしている場合は「brainbread_japanese」にある。また、「xxxxx@xxxxx」の部分は各人のSteamのIDで違うので自分のIDをあてはめる。
「C:\Program Files\Steam\SteamApps\xxxxx@xxxxx\half-life\brainbread」
bind "0" "slot10"
bind "6" "slot6"
bind "7" "slot7"
bind "8" "slot8"
bind "9" "slot9"
上記のbindを自分で追加する。これによりRadioを完全に使えるようにできる。
【ゲームプレイ中の注意点】
1.画面左上に英語で指令が表示されるので、それの遂行を他のプレイヤーと協力して行う。これは一つのMAPで複数あるので、時々は確認しながらプレイする。
2.Lvが上がると能力に配分できるので、予め設定しておいた「Show mouse cursor」Keyを押してカーソルを出し、それを画面の下側にある「Hps」「Speed」「Skill」の任意に上げたいところに持っていってクリックして配分する。以下に説明を載せる。
・Hps[最大:17]
体力を上昇させてゾンビの攻撃から更に耐えられるようにする。
・Speed[最大:24]
足を速くさせてゾンビの群れから逃れ易くなる。
・Skill[最大:30]
扱える武器の種類が増える。また攻撃力が上昇する。
3.ゾンビから攻撃を受けてHPが1になったら、ゾンビ化ゲージが出て一定時間後にゾンビになる。ゾンビになってから一分ほどで元に戻れるが、この間に他のプレイヤーを襲うこともできる。ただ、他のプレイヤーを襲うということは、ラウンドの負けになるリスクが伴うので協力に専念したい場合は、他のプレイヤーを襲わない方が良い。因みにゾンビから戻る時にはベースからのスタートになる。
4.全員ゾンビになるか時間内に指令を達成できないとそのラウンドは負けである。
5.殆どの場合必ず最後に脱出の指令が出るので、他のプレイヤーに迷惑をかけない為にも、急いで脱出ポイントへと向かう。
6.クリア後はゾンビになることができる。「Show mouse cursor」Keyを押してカーソルを出し、それを画面の右上にある「Play Zombie」へと持って行きクリックする。なかなかクリアしてくれないプレイヤーを攻撃して嫌がらせしたり、脱出ポイントに追い込む時に使う。因みにゾンビになっても人間側にはなれないので注意が必要。
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